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懐紙入れが欲しい。

最近、茶葉屋へ「べにふうき茶」を買いに行った時、ついでながら、懐紙も買った。

何故、懐紙を買ったか?

城にハマって、かれこれ、4年になる。城には、大抵、日本庭園がある。それは、城主の居住が、「天守(閣)」ではなく、「御殿」であり、その庭園が残っているのである。金沢城兼六園とか、岡山城の後楽園が有名である。庭園には、御殿などの茶室のある建物があり、茶会が体験出来るところが多い。

3年前になる。小倉城に行った時に、小倉城庭園にも行ったのだが・・・その入園の際、“本日、最後の茶会”の勧誘を受けた。・・・茶会には、抵抗がない。・・・“立茶会”と言う、カジュアルなものだと聞かされて、行ってみたら、和室ではなく、畳張りの長椅子とテーブルだった。見慣れない形に少し戸惑うものの、抹茶と茶菓子が運ばれて来た。その茶菓子が・・・煎餅?どうやって食べるの?・・・居合わせた、茶室の人と会話していた、慣れていそうな男性を見ながら、事なき(?)を得たのだが、手に取ってから食べる煎餅、懐紙を持ってないので、コソッと膝の下にティッシュを用意して、それで手を拭いた。いままで、茶会の茶菓子は、練り切りしか知らなかったから、あせった〜

この件から、「懐紙を持とう!」と思った。そして、買ったものの・・・「懐紙入れ」が必要なことに気付く。ネットで調べたら、値段がピンキリで(生地のによるらしいのだが)、よく分からない。売っているのも、(茶道の小物だから)お茶屋なのか、(着物生地だから)和装小物店なのか、分からない。

ネットで調べたり、店に足を運んだりして・・・いろいろ見てみようかな?